中国緑茶のお茶会

2016-07-09
昨日、お友達のお誘いで、中国茶のお茶会に行って来ました。
お茶に興味津々の私、展示会が終わった好タイミングだし、喜んで出掛けてきました。


先生は、5年間中国に滞在され、「茶芸師」という資格を取得された、岩野さん。
開催場所は宇都宮の「暮ら箱」さん。


そして今回ご用意して頂いたのは、緑茶4種類。
うち3種類は新茶だそう。

お茶の名前が一朝一夕には覚えられない、、
えっと、
洞庭碧螺春・太平猴魁・西湖龍井、とあります。
中国緑茶の中でも高級茶葉とのこと。

力強さと繊細さと、それそれのお茶にそれぞれの印象がありました。


中国のお茶というと、烏龍茶を思うかもしれませんが、
お茶の本場中国でも、一番飲まれているのは緑茶だそうです。

日本の緑茶が蒸して作るのに対して、中国の緑茶は煎って作るそうです。





20160708202035333.jpg

瑞々しい緑が印象的なあじさいの葉や、ミモザの枝がしつらえられたテーブル。




20160708202616974.jpg

こちらが今回ご用意していただいたお茶。
見た目から明らかに違う茶葉の色・形、大きさ!




20160708202254986.jpg

茶葉に合わせて、上投入・中投法・下投法という3つの入れ方を見せていただきました。




お茶だけ飲むと、胃腸に負担がかかるとのこと。
お菓子と一緒に楽しむのがよいそうです。

先生手作りのお茶菓子がまた素晴らしくて、、、しそのチーズケーキ・茶梅・揚げ菓子。

201607082024043b0.jpg


こちらはライチのドライフルーツ。
私、始めて!濃厚な香りと深いお味でした!

20160708202517f0b.jpg




数千種類もあるという中国茶。
緑茶だけでも数百種類もあるそうです。
その中から、自分好みのお茶を見つけて自分流の飲み方を探す。

そういう自由さというのが、大陸のおおらかさなのかな、と、ちょっと思いました。


岩野先生のお手前、無駄のない動きもとても綺麗で、気持ちよくて。
とてもよい時間を過ごさせていただきました。

心尽くしのおもてなし、ありがとうございました(^-^)





日々のこと | Comments(0) | Trackback(0)
 | ホーム | Next »