やまゆり姉妹

2017-07-18
今日は本焼き、ただいま還元炎見守っています。

窯の部屋の隣に、やまゆりが2株あるのですが、今朝、同時に花を咲かせました。

おんなじようにちょい下向いて、可愛らしいです(^^)





やまゆりは益子の町の花、こんな派手な花、そこここで見かけます!







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みんなのうた「風と共に」

2017-07-12
6月から「NHKみんなのうた」で流れている、
エレファントカシマシ「風と共に」

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みんなのうたでの短縮バージョンを聴いていて、
子供たちが合唱曲で歌ったら、どんなに素晴らしいだろう、なんて思っていました。

でも今日配信開始された、フルバージョンを聴いて、
ああこれはやはり、50歳になった宮本さんが歌う大人の曲だと思いました。


今、みんなのうたでこの曲を聴いた子供たち、
数十年後大人になった時、
この曲が再び耳に届くといいなと思います。

普遍的なものがちゃんとつながる世の中でありますようにとの思いも込めて。

NHK「みんなのうた」 → http://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN201706_01/






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道の駅、益子

2017-04-23
昨年秋、オープンした、道の駅益子。

その中の「販売店が選ぶ益子の作家」というコーナーに、
もえぎさんからお話をいただいて出させてもらっています。


せっかくだし、実はまだ道の駅に行ったことがなかったしで、
今回こそ行くチャンスと思い、出掛けてきました。

(家から10分くらいの場所、
そんなにもったいつけることはなかったのですけど(^^ゞ)

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(↑こんな感じで益子の8店舗、それぞれ作家さんを紹介されていました)



面白い構造の建物。
建物の中も明るくて開放的。

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益子近郊の農産物や、おしゃれな加工品、
美味しそうなお惣菜や手作りパンなどなど、品物も充実していました(^^)



「販売店が選ぶ益子の作家」
現在(←今ここ)、あと過去編、未来編と続くそうです。

どうぞお楽しみに‼






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調子を整えて

2017-04-16
あらあらあら、、、というかんじです。
なんと4月もなかば、、、。


3月は子供の春休みに合わせて、実家の山口県に里帰り。

年々、親も子(私)も年を取り、
お互い「こうであらねばならぬ」が強くなってきました。

実家では全面降伏で両親に合わせるべく心掛けるのですが、
心身ともにいろいろ狂いが生じるようで、益子に戻ってからが大変。
いつものリズムに立て直すのに時間が、、、
年を追う毎に大変になってきました。

、、、若いときは何でもござれ、
環境の変化には強い方だったのだけど、、、。


という感じで、4月半ば、、、。
作りのリズムがようやく整ってきた4月の半ばです。


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さて、6月に、もえぎ本店で個展を予定しているのですが、
話の流れで、今年は自分でDMを作ることになりました。

これまで自分のDMは他の人の視点で作ってもらおうという姿勢でいたのですが、
何か流れで、、、。


外の空気、青空の下でと思い、
はしごをかけて家の屋根に上がって作品の写真を撮ってみました。

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素人なりの出来となりましょうが、
陶器市にはお渡しできるように進められたらな、と思っています!



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撮り終えて、ふと見上げると鳥が間近にいて驚きました。

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屋根の上か~、
高いところって、子供の頃から好きだったな~
よく実家の屋根瓦の上で遊んでて怒られたな~

そんなこんな、

幾つになっても、子供はずっと親の子供なんだな~、
かなわないよな~などと。

またしばし、ぼんやり。


まだちょっと実家ボケしている、4月の半ばです(__)








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田中 泯さん

2017-02-04
先週の週末、
水戸芸術館で田中 泯さんがダンスで出演される、
「秘境・魔境」と題された公演を見てきました。


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「田中 泯さん」

私が20代はじめの頃、
一度友達に田中 泯さんの舞台に連れていってもらったことがあります。

どこだったんだろう?中野とかその方面の、小劇場。
何にもない舞台での単独公演でした。
(↑すでに頭の中でイメージ化されてて、間違いかもですが、、)

とても衝撃的だったので、ずっと気になっていたのですが、
それからは機会がなく。


インターネットの時代になり、
でも検索をしてみても見つからず、
もうやめてしまったのかな?と思っていたのですが、

一昨年でしたっけ、NHK朝の連続ドラマ「まれ」の「がんじさん」役で再会!
一目見てすぐに分かりましたとも!!

それと、検索に引っ掛からなかった理由も。

私、「田中 泯」さんのこと、「田中 民泥」さんと、間違って覚えていたのです。

これ私的あるあるで、名前をなんとか雰囲気で関連付けて覚えようという。
だいたいが、人の名前を覚えられない人なので、こういうことがよくあるんです。


それから田中 泯さんのHPをチェックするようになり、
今回、20数年ぶりに行き合えた感満載で公演に出向いたという訳でした。


変わらず深怖い世界観でした。

そして変わらない田中泯さんの存在感たるや。
舞台に出てこられたのを見ただけで、なんかすごかったですもん。

椅子とあと、身に付けた衣服だけが小道具で、
そうなると必然、その椅子も衣服も靴も、舞台の柱も壁も床も、意味を持ってきます。

柱にもたれかかるだけでもゾワゾワです。
靴を脱ぐ動作だけでもみぶるいです。



田中 泯さんのダンスがなんなのか、うまく答えられないけど、
みんな日々感じている様々な葛藤とかそういうものなのかもしれません。
人として普遍的なもの、でしょうか。

だからずっと奥深いところに残るんだよな、、、。



20数年の間、私にもいろいろなことがありました。
もちろん、田中 泯さんにもあったことでしょう。

でもその間ずっとずっと、躍り続けてこられたんだな、と。
私が見失っている間も、ずっとずっと、一本道を歩いてこられたんだな、と。

田中 泯さん頭のてっぺんから足の指の先までが、その時間でした。
ほんと、素晴らしいです。




もうなかなかチャンスはないかと思い、
今年小6になる娘を連れて行きました。

あはは、相当きつかった模様。
隣の席で、文字通り「魔境」をさ迷っておりました。

でも、舞台上の田中泯さんと一番シンクロしてたのは、あなただったわよ(^.^)







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