日光東照宮の凄さよ!

2017-10-20
昨日は、益子小学校のPTA研修旅行で日光東照宮を見学してきました。

いつぶりだかも覚えていませんが、、
今回、平成の大改修を終えたところだということで、
とても楽しみにして、行って参りました。

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改めて、「凄かったです~!」

語彙も知識もないので、それしか言えないのですが、

ありとあらゆるところに施されたレリーフの、数の多さ、細かさ、多彩さ。
一つ一つ、
例えば水鳥がたくさんいましたが、一羽一羽しゃんっとしている。
あれだけ数あっても、やっつけ感を感じない、気をぬいてないんですよね~

四方から職人さんのプライドを感じて、囲まれて、ぞぞぞとしました。

あと、あの仕事量たるや、どれ程のものやら、、
(自分の仕事量と比べて、落ち込みます、、)

あと、モチーフとか、装飾の盛り方が、
インド的?中国的?オリエンタル風?で、不思議な空間でした。

日光東照宮、凄いです。
ぜひ行ってみてください!





あと、何だかんだ言われているらしい?リニューアルさんざる。
え~? とってもよかったですよ!


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あと、ピンポイントですが、松のデザイン化力に、驚きました。
昔、マンホールのデザインをしていたことがあるのですが、
単純化してなおかつ「それ」と意識させるのって、難しいんですよね~




また、この猿のレリーフは8面あって、
人間の一生を風刺したものだということです。

ちなみに、三猿は第2面にあって、

「目・口・耳をふさぐ猿は、幼年期の猿で、幼いうちには純真で周りの影響を受けやすい。
だから世の中の悪いことは見聞きせずに、悪い言葉を使わせずに、良い物だけ与えよ。
この時期に良い物を身につけておけば、悪いものに触れても正しい判断、行動が出来る。
という教育論の意味が込められています」とのこと。


今度行くときがあれば、
その辺りもじっくり見てこようと思います。









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「新しいうつわ ー笠間と益子ー」展

2017-10-19
笠間にある、茨城県陶芸美術館で、
「新しいうつわ ー笠間と益子ー」と題された展覧会が、
10月18日から4ヶ月の会期で開催中です。

益子の作家として参加させて頂いていますので、
お出掛けの際はご覧いただけたらと思います。


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「新しいうつわ ー笠間と益子ー」

平成29年10月18日(水)〜平成30年2月18日(日)

茨城県陶芸美術館 第2展示室

美術館HP →



会期に合わせて、
美術館のミュージアムショップで、作品の販売もしております。
合わせてよろしくお願いいたします。



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メイン会場では、
ハンガリーの名窯「ヘレンド展」が開催中です。

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先日、搬入の時に見せていただきましたが「素晴らしい」です!

こちらの展覧会も、ぜひご覧ください!

美術館HP →







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ランプシェード

2017-10-01
近くの結婚式会場の改修に伴って、
ランプシェードのご注文をいただきました。

焼き上がったシェードを、
水ペーパーで磨いて、洗って、乾かしているところです。

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並べてみると、ちょっと「菌」っぽくないですか?

私、変形菌というものの形にとても興味を持っているので、

ふふふ、と嬉しくなりました(^^)~


いつかほんとに変形菌をモチーフにして、何か作ってみたいな~と思っています!







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広島平和記念資料館

2017-09-30
私はずっと、「原爆資料館」と思っていましたが、、
変わったのかな?

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今年の夏は、娘にとっては小学校最後の夏休みでした。

「行くべき」と思っていながら、
先延ばしにしていた「広島平和記念資料館」に、
8月14日の日に出掛けました。

平和記念資料館、本館が改装中で東館のみの展示。

そして、私が最後に行ったのは、もう30年以上も前なので、
もう、何もかも、変わっていました。


以前は人もまばらで、館内も薄暗く、
恐ろしいイメージが強烈に記憶に残っています。

(そんな記憶もあって、なかなか自分の足が向かなかったのですが、、)

今は、最新の映像技術などを取り入れ、
核兵器の恐ろしさを「理解」するという印象の展示方法になっていました。


でも一階の展示スペースに降りてみると、
生々しい被爆者の写真、被爆した人の衣服、生活の道具が展示してあり、
やはり、胸を打ちます。
涙を流して見ている人の姿も、ありました。



頭に知識を入れて理解するのも大事だけど、
実際の物の持つ力はものすごく、
何より人の心を動かすものだと改めて思います。


私が行った日は、館の外にまで入場待ちの列がありました。
原爆のこと、その被害のことに、
多くの人が関心をもっておられるのだなと思いました。
特に、外国人の方がとても大勢いらっしゃっていました。


「知識として知っている」と、「実際見て感じる」ことは違うと思います。
ぜひ実際訪れて、感じてほしいと思います。




ただ、子供の頃見て、とても恐ろしくて、
今も一番に思い出す、
被爆者の人形の展示は、今回はありませんでした。

改装を終えれば、再び展示されるのでしょうか?





(追記)

8月6日にテレビで放送された、
「原爆の絵が語るヒロシマ」という番組を録画しておいたのですが、
益子に帰ってきて、娘が一緒に見ようと言ってきました。

なにこれとは感想など言わない子ですが、
原爆はいけない、戦争はいけない
心に当たり前にちゃんとおいておいてほしいと願います。








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「灯りの提案」vol.7

2017-09-30
毎年恒例のもえぎ本店での「灯り」の展示、
今年はちょっと早めに、9月の末日の本日から始まります。


いつ行っても、もえぎ本店は気持ちよい空間なんですけど、

灯り展には、夕方の5時くらいが、
周りがいい感じに暗くなってきていて、最良の時間かも(^^)


いろんな素材の様々な趣向の作品がいっぱい出てて、すごくよいです!

どうぞお出掛けください!





「灯りの提案 vol.7」

 陶 : shima craft・勝村顕飛・榎本悦子・森田公亮・えきのり子・加藤喜道
 木工 : 松居久美・中矢嘉貴
 ガラス : 安逹知江・808GLASS
 mixed media : 岡村昭彦



 もえぎ本店
 ギャラリーMORE

 2017年 9月 30日 (土) - 10月 12日 (木)

  open 11:00 - 18:00(最終日 16:00)
 水曜日定休

 〒321-4212 栃木県芳賀郡益子町上大羽堂ケ入2356
 Tel. 0285-70-8111
 もえぎHP → 








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